おびたま雑記帳

新しく始めたいカメラ、本の感想、らくがき。

まちなかカメラ〜LEICAを持ち歩く〜

今日はカメラの話。

写真の練習のためにしばらくはOLYMPUS OM-D E-M5 markⅡのみで行こうと決意していたんだけれど、街中で本格的なカメラを構えるのになかなか慣れず、いつも人通りのない場所でこそこそ写真を撮っているので、これではな…と思って新たなカメラを投入することにした。

それがこれ。LEICA D-LUX type109。

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E-M5と一緒に譲り受けてたんだけど、なかなか使う気になれなかった理由は素人でも知ってるLEICAのお名前。こんなの私なんかが構えてもいいんだろうというドキドキ。

調べてみると、この型は中身はほとんどPanasonicLUMIXで、値段もコンデジにしてはとても高いのだけどLEICAにしてはとっつきやすい部類のよう。それでもこの見た目は素敵。レンズも結構明るくて広角からズームまでしっかりできる。マニュアルでもピント合わせが可能。

構図を決めてしっかり撮るときはE-M5、ちょっと立ち寄ったカフェとか人が多いとこで写真を撮るときはD-LUXで使い分けようかなと思っている。街中にお出かけするときにリュックはファッション的に合わない時もあるので、ハンドバッグに入る大きさが良い。

旅行用でもひとり旅の時は自分のペースで歩けるので大きめのカメラでも楽しめるけど、同行者がいる時は多分こっちにするかなぁ。カメラを撮らない人を写真撮るために待たせるのは意外とお互いストレスになるのでサクサク撮っちゃいたい!ちなみに私がまだカメラを持つ前に、カメラ大好きな人といった山登りは、カメラスポットの前で待ち続けちょっとうんざりした経験がある。

追加アクセサリは特になし。譲り受けた時から純正の革カバーをつけてくださっていて、非常にありがたい。傷つけたくないもんね。LEICAのロゴのレンズキャップとLUMIX用のレンズキャップと選択できたんだけど、手軽さをとって開閉式にした。ストラップを純正の黒い普通のやつから少しおしゃれなのに替えたいなぁと思っている。

パナソニック 自動開閉キャップ DMW-LFAC1-S

パナソニック 自動開閉キャップ DMW-LFAC1-S

  • 発売日: 2014/11/13
  • メディア: Camera
 

E-M5と比べると防塵防滴は無いのであまり埃っぽいところには持っていけないし丁寧な扱いが必要。手ぶれ補正も少し弱いみたい。センサーサイズはフォーサーズでおんなじ。

とりあえず試しに何枚か撮影してみる。A以外の使い方がちょっとわからないのとF値いじるときにズームリングも回って少しイライラする。カスタマイズと慣れが必要かも。こっちの方は気軽にブログとかTwitterにあげるために、RAW現像せずに撮って出し(最近覚えた)にしようと思う。そのままでも雰囲気あって写り方は結構好きかも。私の固定スキルだと結構手ブレする。

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これ持ってカフェ行こう。

余談だけどLUMIXって世代的に浜崎あゆみのイメージが強くて当時あのギャル感に乗り切れなかった私には少しとっつきににくい。私はCanon(コンデジ)だったけどちょっとおしゃれそうな子がLUMIX持ってるイメージ。カメラに詳しい方はCMの芸能人なんて…と思うかもしれないけど、とりあえずカメラが欲しい知識のない人たちにはイメージキャラクターって結構大事だなぁと思う。

最近あんまりコンデジのCM見なくなりましたね。スマホの影響が一番大きかったのかも。

夢のスマートホーム①~ルンバが活躍する部屋~

たまには写真以外にも雑談を。

うちには同居人のAlexaとルンバがいます(あとペットのヤモリ)。周りにスマートホーム化の便利さをいくら語ってもあんまり真面目に取り合ってくれないのでブログに書いてみることにします。まずは自分の生活に欠かせないものになったルンバからまとめます。

ルンバ購入のきっかけ

社会人初めての冬のボーナスでルンバを購入しました。軽いアレルギーを持っているのでできるだけ毎日掃除機をかけたいんだけど、社会人の一人暮らしだと帰るのは夜、マンションでは夜中に掃除機をかけるのは気が引ける…と悩んでいました。すぐにお掃除ロボットの購入を検討しました。f:id:Obitama:20200216223901j:image

…といってもお掃除ロボットにはいっぱい種類があって、レビューを参考にして外せない点を絞って購入機種を決めました。外せない点は以下の通り。

・時刻予約機能がある。

・手入れが面倒ではない。

最新の機種はスケジュール機能がついているものがほとんどですが、当時(5年前)は安い機種だと機能がついていないものも多かったです。朝の8時前に掃除機をかけるのもそれはそれで迷惑かも…と予約機能がついているものにしました。また、ブラシの種類もいろいろで、ルンバ以外やルンバの下位機種だと吸込口がブラシタイプで髪の毛が絡まったら非常に始末が悪いです。よって購入するのは予算も鑑みてルンバの当時上から2番目くらいの機種でした。未だに現役ですが流石に電池がヘタってきました。

部屋づくり

ルンバ含めたお掃除ロボットの必要性についてよく言われるのが、以下の3つ。

  • それくらい自分で掃除したほうが楽
  • 自分で掃除したほうが綺麗
  • 部屋を片付けないと役に立たない

1つ目については自分で掃除する時間に耐えられる人だと思うので偉いなと思います。掃除機のかけられる時間に家にいられる方や一軒家の方なら自分でするのもいいのかも。

2つ目については1つ目と同様で人によるかもしれません。少なくともルンバはかなり吸引力が強くて絨毯の髪の毛はうちのポンコツ掃除機よりもよく吸いとります。ルンバがない時期は掃除機とコロコロを併用していました。部屋の隅に関しては少々弱いかもしれません。たまにハンディモップで隅っこのゴミをちらしています。休みなく毎日掃除してくれるので、自分で掃除機を偶にかけるよりも自分比で部屋はきれいになりました。

3つ目についてはすごくわかります。床にコードがあれば吸い込むし、洗濯物を床に置いとけばそこでルンバが息絶えています。ルンバのための部屋づくりが必要です。でも床散らかしている人はそもそも元々掃除機もかけないだろうし別にルンバが悪いわけではないんじゃないでしょうか。

環境の改善が必要な3つ目の部屋づくりについて私がやったことは結構大掛かりで、大きい家に住んでいる人は多分難しいので単身マンション向けです。

  1. 段差のない部屋を借りる。
  2. 家具を脚付きに買い換える。
  3. コードの取り回しを考える。

1つ目はいきなり重いけれど一番重要で、大きな段差があると当然ルンバは他の部屋に行けません。新しい部屋だとバリアフリーが増えているのでルンバにも優しいです。脱衣所の髪の毛はすごく気になるのでルンバが掃除して欲しいところです。

2つ目はなかなかの出費になるためほぼ1年がかりになりました。まずこたつは捨てます。毎日こたつ布団を上げていく手間を惜しまないのならばいいけれど、そのひと手間はとても面倒。床での生活は腰にも良くないのでこれを期にやめました。クローゼット類は選択肢がだいぶ狭まってきます。おしゃれな脚付き家具はあるのだけれど、ルンバが通るにはだいたい10cmくらい高さが必要なので思ったよりも見つかりません。ベッドも脚付きマットレスにしました。ベッドの下は特にホコリが溜まりやすいので、毎日掃除してあると気持ちがいいです。ベッド下は収納にはしないので、単身マンションだと収納が限られてきます。大規模な断捨離も同時に行いました。

3つ目はそこまで難しいことはやっていません。延長コードを駆使して壁際にコードを設置しました。意外とそれだけでルンバの邪魔にはなりませんでした。f:id:Obitama:20200216223905j:plain

ルンバの勤務体系

こんな感じで万全の環境でルンバを迎え入れました。ここまで書いてわかったけど、あんまり人に勧められないかもしれません。スケジュールの設定は月~金まで13:00からスタート。土日はお休みにしました。ホワイト会社…。

土日お休みにしたのは、私も休みで家にいることが多く、ルンバの稼働中はかなりうるさいので、同じ部屋にはいられないため。一日中部屋にいる人には向いていません。掃除時間も日によりまちまちだけど1時間程度で結構長いです。ルンバの監視をしていると自分でやったら10分くらいなのを長々としているのでイライラするかもしれません。

感動したこと

ルンバを動かして最初のうちはルンバがドックに帰っているか毎日ドキドキしながら帰宅していました。掃除の出来は最高で毎日そこらへんに落ちている自分の髪の毛がないのはQOLが上がります。朝食べて床に落ちたパンくずも部屋の端っこの綿埃も視界から消えます。タンクを開けるといっぱい吸い込んだゴミがあってそれをゴミ袋に捨てるだけ。

そして気づいたらルンバが同居していて家事をしてくれる相棒のように感じてきます。だんだん可愛くなってきて、どこかで引っかかってドッグに帰ってこないルンバもまた愛おしい。ここまできたらルンバのために床にものを置かないように自分も協力的になることにストレスを感じなくなってきます。そうなると部屋がいつも片付いている状態がキープされていきます。f:id:Obitama:20200216223910j:plain

ルンバが失敗したこと

ルンバのことを褒めちぎっているけれど、悪いところも絞り出して書いておきます。私の設置が適当なだけあってコード類の事故がほとんどです。まず、もうひとりの同居人の爬虫類のヒーターのコンセントを電源タップから引き抜いてしまいました。真冬とか出張中とかだとかなり怖いです。ネットのケーブルを昼間に引き抜いて、家のスマートホーム機能が全部ダウンさせてしまったことも2度ほど。エアコンや照明の管理をスマートリモコンに任せていて、家に帰る時間に合わせて付くようにしていたので少しさみしい思いをしました。

あとルンバ自体の掃除もたまにはしないといけないので少し面倒です。ゴムのブラシでも髪の毛は巻き付くのではさみをもって巻き付いた髪の毛を解きます。小さいブラシ部分もドライバーで一回外して掃除が必要。でもこれは普通の掃除機でも同じかな。

一番失敗したのはルンバの失敗ではなくて私の失敗。ルンバがいても掃除機はいります。ルンバを買うときに10年ものの掃除機を捨ててしまったのだけど、お皿を割ったり土をこぼしたりうっかり部屋の中が大変なことになったとき、ちょっと掃除したいときにルンバを動かすのは面倒。そういうわけでスティック掃除機を買い直すことになってしまいました。どうせなのであとから格好いいやつを買いました。

ルンバが入れない隙間にも入れるので、ルンバとの組み合わせは小回りのきく吸引力強めのスティック掃除機がおすすめです。

最後に

ルンバは合う合わないがあると思うけれど、ルンバに優しい部屋は人にも優しいと思っています。ひとつ楽になるとどんどん楽になりたくなって、私が家のスマートホーム化に入り込んでいったのもルンバからと言ってもいいです。今ではお掃除ロボットの選択肢が増えているんじゃないでしょうか。お掃除ロボットをまだ使ったことがない方はぜひ検討してみてください。

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出迎えてくれるルンバ

インド写真集2/2(ヴァーラーナシー~ムンバイ)

インド旅行記2つ目。ガンジス川で日の出を見ました。乾季だったのもありインドの空気はとても粉っぽい。そこまで寒くはないけれど日本人だとすぐ風邪をひいてしまうと思うので喉薬とマスクが必須。

ヴァーラーナシー

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ガンジス川。霞んでいるけれどそれも含めて朝の雰囲気は幻想的。ガンジス川下流は火葬場でもある。

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サールナートブッダが鹿に説法した場所)のリス

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日の出前のガンジス川。対岸には平野が広がっている。

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お花を川に流すことができる。

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日の出を撮っていたら「バザールでゴザール」と日本語でカットインしてきた。ガンジス川付近は日本人観光客も多いようなので謎の日本語を覚えているインド人が多い。

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ガンジス川の朝日

アジャンター石窟群

断崖をくり抜いて作られた寺院。大きさも彫刻の精巧さも恐ろしい。

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f:id:Obitama:20111229112425j:plainビービー・カマクバラーf:id:Obitama:20111229163450j:plain

偽タージ・マハルとも言われているらいいけれど美しいですよ。片側の塔工事中。

ムンバイ

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夜行列車に乗ってムンバイに到着。一気に暑くなって都会になった。これは駅。リニューアルした東京駅よりすごい…。そして物価も急に高くなる。

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タージ・マハルホテル

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イギリスの植民地時代に建築された凱旋門

インド旅行写真集1/2(コルカタ~スジャータ村)

学生時代にインドに行った。

人生観を変えにとか自分探しとかなんでもなく親戚が毎年10人ほど希望者を連れて行ってくれていたからだ。宿も移動もツアーではなく個別に予約していてなかなか濃い経験になった。

夜行列車に半日以上乗っていたり、宿で猿と戦ったり、インド映画を見に行ったり、当然のようにおなかを壊して39度超えの熱を出したり、色々とネタは尽きないのだけれど写真を見返す機会がなかったので備忘録代わりに写真を載せる。

旅程が思い出せないのでどこかわからない写真も結構ある。

撮影カメラはCanon IXY DIGITAL 510 IS

コルカタ市内

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朝食はトーストとラッシーが多かった。お腹壊す心配なくて安心。

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チャイの屋台があちこちに。素焼きの器は持ち帰れます。今のプラスチック排除を考えたら意外とエコなのかな?地元の人はそこらへんに捨ててる。

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布屋

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12月なのでインドでもクリスマス。独特なサンタさん。

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果物市場。写真を向けるとみんなポーズを撮ってくれる。

ブッダガヤ

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ブッダガヤ。確か次の日にダライ・ラマがきたはず。各国のお坊さんが集まっていて、それぞれ服の色が違う。

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空に伸びる大菩提寺

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菩提樹の樹

スジャータ

スジャータの育った村。

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村の少年

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村の風景。のどかな雰囲気。

雪の日

雪がみるみるうちに積もっていったので楽しくて写真を何枚か撮った。多分カメラは防水のはずのなので少々は大丈夫でしょう。

OM-D E-M5 MarkⅡ / M.ZUIKO DIGITAL17mm f1.8

f:id:Obitama:20200211135240j:image色とりどりの葉っぱに積もるふんわりとした雪。おいしそう。f:id:Obitama:20200211135246j:image周りの光を受けて満開の桜みたい。f:id:Obitama:20200211135249j:image白いカーペット。f:id:Obitama:20200211135237j:image寒そうな飛び出す人。

最後の写真が構図は一番好きだったけど家に帰って確認したらすべてにゴーストが入り込んでいた。なんでー。f:id:Obitama:20200211135233j:image夜に強い街頭の光を中心に持ってきてしまっているので、ゴーストは避けられないみたい。フィルターを外すと反射が抑えられるようなので、今度同じ状況でどうやったらゴーストを抑えられるのか実験してみよう。

雪が降るとみている景色が一変して楽しい。

日曜日のおでかけ

久しぶりに上野の国立科学博物館に行ってきました。企画展でミイラをやっているようですが、そっちはスルーしてお目当ては期間展示の相転移の世界です。乱流屏風という展示がありましてどうしてもそれを見たくて最終日に乗り込みました。写真は全くうまく撮れませんでしたのでありません…。

科博の常設展はいつ行ってもワクワクします。リニューアル前の方が鉱物展示が多くて好きだったのだけど、幅広い人にわかりやすくなっているのかな。

撮影はすべてOM-D E-M5 MarkⅡ / M.ZUIKO DIGITAL17mm f1.8

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大迫力の恐竜の骨格標本ティラノサウルス。光の当たり具合とか影の落ち方とか結構好き。

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テレビの実験装置の再現。日本で初めてテレビ実験で表示された文字。当時は周りを人が取り囲んでいたりしたんだろうか。

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出口に巨大なクジラ。青空とのコントラストが綺麗で脳内で夢のクジラと名付けてふんわりと見えるように加工した。よく見ていると吸い込まれそうな恐ろしい眼をしていたので、そこだけシャープにした。ぜひ目を合わせてみてください。

写真撮るのしっくりきてなかったけど、好きなものを撮っているとお気に入りの写真ができる。もっとお気に入りのものを探しにいこう。

カメラと移動。撮り比べと反省。

この日は新幹線で移動だったのでカメラを持って色々と撮ってみた。あとで見てみるとなかなかよくわからない写真だったのでちゃんと見直そうと思う。

OM-D E-M5 MarkⅡ / M.ZUIKO DIGITAL17mm f1.8

新幹線

知識は全くないので鉄オタとはとても名乗れないのだけれど電車に乗るのは結構好き。新幹線を見ることのない地域で育ったので、新幹線に乗るとテンションが上がる。東京駅はとても天気が良かった。

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こまちは車体のツヤが綺麗に撮影できた。手前の柵が少し気が散る感じ。先頭の車両だけじゃなくて他の車両が伸びている形で撮った方が新幹線の迫力が出せたかもしれない。こまちとはやぶさの連結部分はいつも記念撮影している人がいるのでなかなかゆっくり撮るのは気が引けてしまう。

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はやぶさの方はもともと車体が埃っぽいな…とは思っていたのだけれど、逆光相まってなんだか大変なことに…。何枚か撮っていたけれどこれが一番ましだった。何が撮りたいかよくわからないけれどなんとなく画角に納めた写真。小さい子が記念写真を撮っていたけれど、人が入っていたほうがまだかっこよくなりそう。

新橋SL広場

新橋のSL広場はたまに通ると大盤将棋をやっていたりして結構楽しい。渋谷とかほど人がごった返してないところもいい。汽笛が定刻に鳴るんだけど、汽笛の音を聞くと好きとか嫌いとか通り越して涙が出る。SLには何の思い出もないのにそこまで感傷的になるのが怖いので、前世で何かあったに違いないと割と思っている。

f:id:Obitama:20200131172830j:imageカメラ完全お任せでPモードでピントもオートで最初に撮影。くっきりしていてよいのだけど、ファインダーをのぞいた時に明らかに角ハイのお姉さんに顔認識が…。お姉さんの圧が強い。f:id:Obitama:20200131172833j:image

二枚目はピントをマニュアルにしてSLに合わせて撮影。少しお姉さんの圧が弱まり、手前の作もいい感じにぼんやりした。ただよく見るとピントがすこしぼけているような…。マニュアルで合わせるのは難しい。後で気づいたんだけれど、AモードにしてピントオートでF値をいじればよかったのかな…。

すべてが手探りの状態なんですが、この日の目標はとりあえず撮影するだったので達成。

振り返り

撮影の方法も構図も何もわかっていない状態でとりあえず撮ってみたけれど、意外と街中でゆっくり撮るのは勇気がいる。カメラもってぶらぶらするのですら謎に身構えてします。途中見つけた変な看板とか本当は撮りたかったのだけれど、立ち止まってカメラを構えてってなんでこんなにハードルが高いんだろう。

意外とスマホのカメラってそういうところが気軽で、撮影することのハードルはかなり低い。そういうところは使い分けなのかな。

それと自分が何を撮りたいのかっていうのがあまり考えらない。およそ経験的に創造的なことをしたことがほとんどない。TwitterInstagramで見るいろんな方の写真でいいなと感じるものは、景色そのものとはまた違う表現力があるなぁと思う。難しいなぁ。

今度はゆっくり考えながら撮影できそうな近所の公園にでも行こう。

買ったもの

ファインダーを覗いてみたら意外と汚れていたので、後回しにしていたけれどクリーニング用品をいくつか購入した。色々なところでおすすめされていたレンズペンとブロアー。

よくわからないときはひとまず課金、全部入った3本セットのやつにした。家に帰ってからきれいに拭きあげてレンズもファインダーもピカピカになった。フィルターの端っこの油膜みたいな汚れがなかなか落ちないので眼鏡用クリーナーとかも使ってみたけれどやっぱり駄目だった。端っこだから影響ないかな?

余談と疑問

私は目があまりよくないのだけれど、眼鏡をかけていない時に探し物をしたい際(ほとんどが眼鏡を探す時)、スマホが非常に役に立つ。スマホのカメラを起動して、液晶を覗きながら探し物をするとよく見える。

デジタルカメラの撮影でも液晶モニターを使った撮影だと近くにものが写るのでよく見える。一眼レフだと当然ファインダーからレンズとミラー通して除いた映像なのでぼやける。ミラーレス一眼の電子ビューファインダーは液晶がファインダーの先にあるから距離が近い分はっきり見えるのかなと思ってたら全然そんなことなかった。

なんでだろう…。